〜マジイ通信〜vol,1                       

<ヘルス> 老化現象に歯止め!

“25歳を境にコラーゲンが劣化“コラーゲンは肌のハリや保湿力を高めるとして、特に美容業界や健康食品の業界で注目されている成分です。コラーゲンはタンパク質の一種であり、人体のタンパク質の30%を占めていると言われています。美肌作用が取り上げることが多いせいか、肌にばかり関係が深い成分のように思われがちですが、骨や関節、血管壁、歯、腱など体のいたるところに存在しています。ところが体内のコラーゲンは25歳を過ぎると急速に劣化することがこれまでの研究で分ってきました。さまざまな老化現象や老人病は、コラーゲンの量や質の低下が一因であると考えられています。例えば、皮膚は弾力性を失い、たるみがおこります。また、骨は骨密度が低下してもろくなり、さらに進行すると骨粗そう症になります。骨関節症もコラーゲン劣化が原因です。

一般的に「25歳はお肌の曲がり角」と言われますが、これはコラーゲンが劣化する時期と一致しているのです。コラーゲンの劣化を防ぐには、コラーゲンの新陳代謝を高める必要があります。私達は日頃、肉や魚などの食品に含まれているタンパク質を摂取することでコラーゲンを合成してきました。ところが最近の研究でコラーゲン自体を積極的に摂ると合成量が増加することが分ってきました。どのようなメカニズムで作用するのか、詳しいことはいまだに解明されていませんが、ひとつにはコラーゲンが分解される過程で作られるペプチドやアミノ酸が、合成を促進させる信号の働きするのではないかと考えられています。また、皮膚細胞の活性化には、コラーゲンペプチドを摂取したほうが良いという報告もされています。コラーゲンペプチドは私たちの体内に分解吸収される時と同じ状態なので、吸収率が良いと考えられています。

★コラーゲンの一日の摂取量5グラム以上  ビタミンCと併用しましょう。

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    いつまでも若くいるために今からできることは・・・・?

近年、日本人の健康に対する意識の高まりには目を見張るものがあります。

コンビニでは栄養ドリンクが販売されるようになり、テレビでは毎日のように健康情報番組が放送され、多くの人が健康に興味を持つようになりました。

厚生労働省によると、2002年度の日本人の平均寿命は男性が78.32歳、女性が85.23歳と過去最高を記録。以前のように結核や乳幼児の死亡が減り、全体的に高齢化死亡も改善されたことが大きな原因と言われています。

だからと言って油断は禁物!もし「若々しく歳をとりたい」のなら、体の内側から健康になりましょう。

まず、食事をしっかりと消化するために「胃」を丈夫にします。老化とともに消化力は弱まります。すると胃の中でピロリ菌が繁殖しやすくなり、胃の調子を悪くするのです。食べ合わせによっては十分胃を守ることが可能です。

例  パスタ・ご飯         大根 *大根のでんぷん分解酵素のアミラーゼが消化を助けてくれる。

   お弁当            梅干 *梅干には胃酸の分泌を促す効果があります。

それと、食べ物から吸収した栄養分をエネルギーに変える肝臓も丈夫にしましょう。

肝臓の機能低下の要因        お酒

お酒を飲まれる方は「ウコン茶」や「しじみ」の味噌汁を飲みましょう。お酒から肝臓を守ってくれます。

BUT!なにより大切なのは、あまりくよくよしたり塞ぎがちにならないこと。「病は気から」と言う言葉があるように、精神的にも健やかでなければ肉体的な健康は望めません。日頃から軽い運動とストレスをためないことを心がけましょう。 

美容室mazy(マジイ)